あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に。(旧約聖書 伝道者の書 12章1節)

千葉みどり台教会・印西牧の原教会 教会ニュース

教会学校・夏キャンプの思い出


主の2011年 夏キャンプの喜びと感想

 1)小学1年生から連続で参加していて、今、中学2年生のU君が、キャンプ最終日の感想会で、「これからイエスさまを信じて行きます。」と発表したこと。一緒に参加したK君も、その言葉につられて(?)「神さまを信じて行きたい。」と発表した。ちなみにK君は、U君と3年連続でキャンプに参加している。先生方にとっては、目頭がウルウルしてしまう時でした。さらなる感動は、2人の中学生は、キャンプファイヤーの手伝いをするまでになっていたことです。
2)次は、例年になく、信仰的なキャンプになったことでしょうか。2日目のキャンプファイヤーの後から、部屋において、生徒たち自ら、聖書を読み合ったり、神さまやキリストに関する質問のやり取りが、先生やスタッフとの間で、活発だったということでしょうか。祈りとみ言葉に包まれたキャンプでした。
帰って来た孫が、聖書を読み、寝る前に、「お祈りは?」と言われた時には、2泊3日だけのキャンプであるが、その影響を感じさせられました。
3)最後に、今、日本の教会の50%近くが、教会学校を閉じているという統計があります。幼子や子供の声が聞こえない教会の将来はどうなるのでしょうか。今回、33名の子供たちと過ごした3日間は、私たちの教会(印西牧の原と千葉みどり台)にとって、主なる神さまからの大きなチャレンジの時でありました。私たちの子供や孫を、教会へ送り続けたい。

2011.8.21
キャンプ総責任者:板倉邦雄
(千葉みどり台教会)




主の2011年 夏キャンプの恵みと感想

  今回のキャンプの目玉としては、それは何と言っても、礼拝でのメッセージを「イエス様の生涯」に焦点を絞って、行ったことです。
これまで、私がこのキャンプに関わり、通算8回目となりますが、その中で、これまではイエス様の弟子であったり、イエス様と出会い人生が変わった人などについて語られてきました。しかし今回は、「福音を伝える」という目的をストレートに行いました。
これまでの夏キャンプの中で、語られてきたことと重なるテーマの時もあり、心配な部分は多々ありました。また、メッセンジャーの方々にも、キャンプという場であまり語られない部分からメッセージして頂きご苦労を感謝しております。
しかし、キャンププログラムが進むに連れて、こちらの心配など何のその、参加したキャンパー達は、イエス様の話に引き込まれてゆく様子が手に取るように良く分かりました。また、1人ひとりの行動にもそのことは顕著に現れ、デボーションの前後において自主的に聖書を読むなどその姿に現れていました。
人の心配をよそに、聖霊なる神御自身が、このキャンプにおいてキャンパーを取り扱って下さり、主なる神との有意義な時を、持っていったように感じさせられました。
ぜひこの後も、聖霊なる神が、このキャンプに参加したキャンパー、1人ひとりを導いて下さり、さらに信仰の深みへと進んでゆけますようにと願い、祈るばかりであります。
                          2011.8.21
                 キャンプスタッフリーダー:沼上賢一

                     (印西市・印西牧の原教会